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どうやって、私たちはブランドを輝かせるのか

化粧品業界に新たに
参入していきたい

CASE STUDY02

「美しくなりたい」というエンドユーザーのニーズは、時代とともに多様化しています。
今や化粧品は、あらゆるメーカー様にとって潜在的なチャンスに満ちた業界と言えるでしょう。
実際に、異業種から参入を検討するメーカー様が増えてきました。
井田両国堂では、化粧品業界ならではの戦術を提供し、
メーカー各社様が抱える不安を払拭しながら新たなチャレンジを成功に導きます。

EXAMPLE

例えば、こんなメーカー様

化粧品業界の勝手がまったくわからないので、ビジネスの進め方を教えてほしい

苦労に苦労を重ねて開発した商品の良さを、エンドユーザーに伝えたい

広報戦略をどのように立てていけばいいか、見当がつかない

この価格設定でいいのかどうか、社内にわかる人がいない

こうしたお悩みに、
井田両国堂はお応えいたします。

POINT

化粧品業界への参入のポイント
01
マス向けの空中戦より、個人向けの地上戦

化粧品は、エンドユーザー一人ひとりが見て触って試せることが重要です。「テレビCMを大量に打つ」「商品を大量に配荷する」……このようなマスに訴求する“空中戦”も重要なプロモーション手法の一つですが、井田両国堂では実際の顧客接点を通じたコミュニケーション、すなわち“地上戦”を重視します。つまり、エンドユーザーが「この売場は、私に語りかけている」と感じられるような、One to Oneマーケティングに基づいた売場づくりであり、五感へのアプローチが大切な化粧品ならではのスタイルです。

02
モノよりコトへの共感

メーカー各社様は例外なく、商品に対して熱い想いを抱かれており、強いこだわりをお持ちです。私たちはその想いを受けとめながらも、売場の状況を冷静に捉え、エンドユーザーが手に取ってくれる方法を考えます。例えば、「アジアンコスメ」「日焼け」「アンチエイジング」などテーマを設定して関連商品を陳列し、「このテーマなら、欲しかったものが見つかりそう」というエンドユーザーの共感を醸成。そこから「本当に欲しかったものはこれだ」という気づきを生み出し、購入意欲を促します。

03
売場に合った商品展開

井田両国堂は、現在の市場のリアルな状況や、売れている商品について膨大なデータを蓄積し、つねに社内で共有しています。その知見をもとに、メーカー様に様々なアドバイスを行っています。「女性の手には重いので、もう少し細身にしましょう」「売場のスペースを考えて、サイズの見直しをしませんか」「ベンチマークにする商品がこの価格なので、もう少し抑えて、パッケージも見直しましょう」……等々。メーカー様と一緒に、理想的な売場でのパフォーマンス向上を目指していきます。

04
仕掛けとタイミングの見極め

商品がいつ、どれくらい売れるかは、仕掛けとタイミングによって変わります。まず、SNSやオウンドメディアを駆使して、エンドユーザーが発見できるように仕掛けをしておくこと。これは継続すればするほど効果が期待できます。また、タイミングの見極めも重要です。今すぐ販売したほうがいい場合もあれば、当面はネット通販などでテストを行いながら、半年~1年後に改めて販売を検討したほうがいい場合もあります。その予測は大変難しいものですが、井田両国堂では、これまでの事例や現状のトレンドを踏まえて傾向を分析し、成果を最大化させるための提案を行っています。

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