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どうやって、私たちはブランドを輝かせるのか

新たな商品ジャンルに
チャレンジしたい

CASE STUDY05

メーカー様が複数の商品ジャンルをお持ちの場合、
自信を持ってエンドユーザーにアピールできる得意なジャンルと、
売上が伸び悩んでいる苦手なジャンルに分かれることは珍しくありません。
井田両国堂はもちろん双方をしっかりサポートしますが、後者については個別のアプローチを提案し、
新たなエンドユーザーの獲得に貢献していきます。

EXAMPLE

例えば、こんなメーカー様

自社技術への自信はあるが、二本目の柱が育たない

新しいシリーズを展開したが、なかなか売れ行きが伸びない

新たな切り口から自社の技術をアピールしたいが、どうすればいいか分からない

こうしたお悩みに、
井田両国堂はお応えいたします。

POINT

新たなエンドユーザー獲得に向けた弊社の強み
01
プロジェクト陳列による新たな出会いの創出

弊社ではエンドユーザー向けに「お悩み」などのテーマを設け、メーカー様の枠を超えたプロジェクト陳列を行っています。その際、売場の中で定番商品と一緒に並べることで、売上が伸び悩んでいる商品の注目度も上げます。さらに、一緒に並んでいる商品と異なるポイントをPOPでアピールする提案も行います。なお、販売を始めて間もない商品であれば、パッケージも含めたデザインの見直し提案を差し上げることもあります。

02
店舗への導入のためのテコ入れ

メーカー様によっては、商品はしっかり準備できていても、店舗展開用の什器やアテンションシールなどが分かりやすい内容になっていなかったり、テスターの準備が不十分であったり、というケースも少なくありません。得意ジャンルでは商品ブランドが確立されているので大丈夫だとしても、苦手ジャンルでは、こうしたことが要因で店頭に並ぶ機会を逸してしまっているケースも見受けられます。そこで井田両国堂では、どういう販促物が店舗様向けにはいいのかといった提案や、テスターや販促物をどれだけ用意すればいいかなどのアドバイスを行い、店舗導入のための機会創出につなげています。

03
商品テーマの打ち出し方の変更提案

メーカー様とは違う角度からの提案ができる点も、弊社の強みです。例えば、アンチエイジング商品群では実績を伸ばす一方で、ニキビ関連商品では成果が出せていないメーカー様の場合。弊社は企業様に「ニキビケア」というテーマの売場づくりによって、棚で埋もれていたメーカー様のニキビ関連商品にスポットをあてていきます。また、「肌荒れに効果がある」と打ち出していた化粧水を「アンチエイジング」へと路線変更の提案を行い、認知度の向上につなげた事例も。このように、メーカー様と企業様の間に立ち、冷静な視点で既存のテーマにとらわれない提案を行うことが、弊社とお取引いただく皆様への価値提供であると考えています。

SOLUTION

井田両国堂のソリューション実績
CASE
某メーカー様の場合

シーズン品が得意だった某メーカー様では、その時期が終わってオフシーズンになると返品が多く、なかなか売れないという課題を持っていました。そこで、季節品だけではなく年間を通して取り組みができるよう、オールシーズンで売れる商品の提案を弊社の方から行いました。

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